公告情報
奈良女子大学(北魚屋)法人本部棟新営設計業務(設備)
簡易公募型プロポーザル方式(拡大)に係る手続き開始の公示
(建築のためのサービス、その他の技術的サービス(建設工事を除く))
次のとおり参加表明書の提出を招請します。
本業務は「公共事業の入札・契約手続の改善に関する行動計画」運用指針(平成8年6月17日事務次官等会議申合せ)記4に定める調達の対象外です。
なお、本業務に係る契約締結は当該業務に係る令和2年度補正予算が成立し、本予算示達がなされることを条件とするものです。
令和3年1月15日
契約担当
国立大学法人奈良女子大学
学 長 今 岡 春 樹
1 業務概要
(1)業務名 奈良女子大学(北魚屋)法人本部棟新営設計業務(設備)
(2)業務内容 本業務は、奈良女子大学(北魚屋)法人本部棟新営工事に係る設備設計業務
(3)履行期限 令和3年3月31日(水)【ただし、財政法の定めによる承認を得た場合は、令和
3年7月30日(金)まで延長する予定である。】
(4)本業務は、「国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推
進に関する基本方針」に基づき、温室効果ガス等の排出の削減に配慮する内容をテーマとした技
術提案を求め、技術的に最適な者を特定する環境配慮型プロポーザル方式の適用業務である。
2 参加資格,選定基準及び評価基準
(1)技術提案書の提出者に要求される資格
次に掲げる条件を全て満たしている単体又は次に掲げる条件を全て満たしている2者以上の者
により構成される共同体であること。
① 文部科学省における平成31・32年度設計・コンサルティング業務に係る業種区分において
「建築設備関係設計・施工管理業務」の有資格業者として登録されている者であること。(社会
更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の
申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けてい
ること。)
② 経営状況が健全であること。
③ 不正又は不誠実な行為がないこと。
④ 建築士法(昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を行
っていること。
⑤ 建築設備士の資格を有する管理技術者を当該業務に配置できること。
⑥ 参加表明書の提出期限の日から技術提案書の特定の日までに,文部科学省から「設計・コンサ
ルティング業務の請負契約に係る指名停止等の取扱いについて」(平成18年1月20日付け1
7文科施第346号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止措置を受けていないこと。
⑦ 警察当局から,暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして,文
部科学省発注工事等からの排除要請があり,当該状態が継続している者でないこと。
⑧ 国立大学法人奈良女子大学契約事務取扱規則第6条及び第7条の規定に該当しない者であるこ
と。
⑨ 技術提案書を提出しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(2)技術提案書の提出を求める者を選定するための基準
① 担当予定技術者の能力
資格及び実績,主要業務の実績,同種又は類似業務の実績
② 技術提案書の提出者の能力
技術者数,技術力,主要業務の実績,同種又は類似業務の実績,ワーク・ライフ・バランス
等の取組に関する認定状況
(3)技術提案書を特定するための評価基準
① 担当予定技術者の能力【審査のウェートは18分の4】
資格及び実績,主要業務の実績,同種又は類似業務の実績
② 技術提案書の提出者の能力【審査のウェートは18分の2】
技術者数,技術力,主要業務の実績,同種又は類似業務の実績,ワーク・ライフ・バランス
等の取組に関する認定状況
③ 業務の実施方針【審査のウェートは18分の6】
業務内容の理解度,実施方針の妥当性,実施手法の妥当性,工程計画の妥当性
④ 課題についての提案【審査のウェートは18分の6】
提案の的確性,提案の独創性,提案の実現性
課題:①:工期の短縮及びコストの低減を目指した設計について
②:温室効果ガス等の排出削減など効果的な環境負荷低減に関する提案
3 手続等
(1)担当部局
〒630-8506 奈良市北魚屋東町
国立大学法人奈良女子大学施企画課企画・環境安全係
電話 0742-20-3223
(2)説明書の交付期間及び場所
令和3年1月15日(金)から令和3年1月29日(金)まで。
ただし,土曜日,日曜日及び祝日を除く。
午前9時00分から午後5時00分まで。
ただし,最終日の令和3年1月29日(金)は12時00分まで。(1)に同じ
(3)参加表明書の提出期限,場所及び方法
令和3年1月29日(金)12時00分まで (1)に同じ 持参又は郵送すること。
(4)技術提案書の提出期限,場所及び方法
令和3年2月19日(金)12時00分まで (1)に同じ 持参又は郵送すること。
4 その他
(1)手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2)契約保証金 納付
ただし,契約担当が確実と認める金融機関等,若しくは保証事業会社(公共工事の前払金保証事
業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。)の
保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また,公共工事履行保証証券による保証を付し,又は履行保証保険契約の締結を行った場合は,
契約保証金を免除する。
(3)虚偽の内容が記載されている参加表明書又は技術提案書は,無効とする。
(4)手続における交渉の有無 無
(5)契約書作成の要否 要
(6)当該業務に直接関連する他の業務の契約を当該業務の契約の相手方と随意契約により締結する予
定の有無 無
(7)関連情報を入手するための照会窓口 上記3(1)に同じ。
(8)上記2(1)①に掲げる資格を満たしていない者も上記3(3)により参加表明書を提出するこ
とができるが,上記3(4)の提出期限の日において,当該資格を満たしていなければならない。
(9)詳細は説明書による。
当該法人の調達情報(リンク) http://koto.nara-wu.ac.jp/kokai/sisetu/tyoutatu.htm
- ※公告内容、添付ファイルの問合せは、発注機関(公告掲載の連絡先参照)に問い合わせしてください。
- ※添付ファイルの掲載は申請期限までとなります。
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