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公告情報


島根大学(川津)体育館改修電気設備工事

                 入札公告(建設工事)(案)

次のとおり一般競争入札に付します。

   令和8年6月16日
                              国立大学法人島根大学
                              学 長  大 谷 浩

1.工事概要
(1)工事名  島根大学(川津)体育館改修電気設備工事
(2)工事場所 島根県松江市西川津町1060(島根大学川津団地構内)
(3)工事概要 体育館(RS2 1,504m2)改修に係る電気設備工事を行う。
(4)工  期 契約締結日の翌日から令和9年3月31日(水)まで。
(5)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料
  (以下「資料」という。)の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入
  札システムにより難い者は、学長の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
(6)本工事は、「企業の技術力」及び「企業の信頼性・社会性」について記述した資料を受け付
  け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(実績評価
  型)を実施する工事である。
(7)本工事は、入札時積算数量書活用方式の試行工事である。本方式では、入札時において発注
  者が入札時積算数量書を示し、入札参加者が入札時積算数量書に記載された積算数量を活用し
  て入札に参加することを通じ、工事請負契約の締結後において、当該積算数量に疑義が生じた
  場合に、発注者及び受注者は、入札時積算数量書に基づき、積算数量に関する協議を行うこと
  ができる。

2.競争参加資格
(1)国立大学法人島根大学の契約事務取扱規程第3条及び第4条の規定に該当しない者であるこ
  と。
(2)文部科学省における電気工事に係るA等級又はB等級の一般競争参加資格(令和7・8年度)
  の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の
  申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始
  の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受け
  ていること。)。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手
  続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4)総合評価の評価項目に示す「企業の施工能力」、「配置予定技術者の能力」の欠格に該当し
  ないこと(入札説明書参照)。
(5)平成23年度以降に、元請として完成・引き渡しが完了した電気設備工事のうち、次のすべ
  ての条件を満たす新営又は改修工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員として
  の実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
   ・用途:教育文化施設
   ・構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造
   ・延べ面積:500m2以上
(6)次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
  ① 1級電気工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
  ② 平成23年度以降に上記(5)に掲げる工事を施工した経験を有する者であること。
  ③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者である
   こと。
  ④ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であ
   るので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場
   合は入札に参加できないことがある。
  ⑤ 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者の配
   置を行う際の要件については、入札説明書を参照すること。
(7)申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、本学又は文部科学省から「建設
  工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領(平成18年1月20日付け17文科施第345
  号文教施設企画部長通知)」(以下「指名停止措置要領」という。)に基づく指名停止を受け
  ていないこと。
(8)上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面におい
  て関連がある建設業者でないこと。
(9)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係
  がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照))。
(10)島根県又は鳥取県内に建設業法に基づく許可を有する本店、支店又は営業所が所在するこ
  と。
(11)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、
  文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと(入札説
  明書参照)。
(12)上記(11)に示す者の他、反社会的勢力への対応に関する規則(平成27年島大規則第
  21号)第2条第1号の規定に該当しない者であること。

3.総合評価に関する事項
(1)落札者の決定方法
  ① 入札参加者は、「価格」、「企業の技術力」及び「企業の信頼性・社会性」をもって入札
   に参加し、次の(イ)、(ロ)の要件に該当する者のうち、下記(2)③によって得られる
   数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
   (イ)入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
   (ロ)評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
  ② ①において、評価値の最も高い者が2人以上ある時は、くじを引かせて落札者を決定する。
(2)総合評価の方法
  ① 「標準点」を100点、「加算点」は最高15点とする。
  ② 「加算点」の算出方法は、下記(3)①及び②の評価項目毎に評価を行い、各評価項目の
   評価点数の合計を加算点として付与するものとする。
  ③ 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と②によって得られ
   る「加算点」の合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。
(3)評価項目
   評価項目は以下のとおりとする(詳細は入札説明書)。
  ① 企業の技術力
    ・企業の施工能力
    ・配置予定技術者の能力
  ② 企業の信頼性・社会性
    ・法令遵守(コンプライアンス)
    ・地域精通度
    ・ワーク・ライフ・バランス等の推進

4.入札手続等
(1)担当部局
   〒690-8504  島根県松江市西川津町1060
   国立大学法人島根大学 財務部施設企画課総務担当
   電 話  0852-32-6045
   FAX  0852-32-6049
(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法
   令和8年6月16日(火)から令和8年6月26日(金)までの日曜日、土曜日及び祝日を
  除く毎日の9時00分から17時00分まで。
   電子入札システム(https://portal.ebid03.mext.go.jp
  /top/)の本件調達案件概要の添付資料により交付する。電子入札システムによりがたい
  場合は上記(1)の場所で交付する。
   入札説明書の交付に当たっては無料とする。また、図面等の交付に当たっては、入札説明書
  別紙に従って購入するものとする。
(3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法
   令和8年6月16日(火)から令和8年6月26日(金)までの日曜日、土曜日及び祝日を
  除く毎日の9時00分から17時00分まで。
   上記(1)に同じ。
   電子入札システムにより、提出すること。なお、学長の承諾を得た場合は、持参又は郵送(
  書留郵便等の配達記録が残るものに限る。上記期間内必着。)すること。
(4)入札の日時及び場所並びに入札書の提出方法
   入札書は、令和8年7月14日(火)から令和8年7月16日(木)までの日曜日、土曜日
  及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00分まで(ただし、最終日の7月16日(木)
  は、15時00分まで。)に、電子入札システムにより、提出すること。なお、学長の承諾を
  得た場合は、上記(1)に持参すること(郵送による提出は認めない。)。
(5)開札の日時及び場所
   開札日時  令和8年7月17日(金) 13時30分
   開札場所  〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
   国立大学法人島根大学 本部棟1階第二会議室(電子入札システム)

5.その他
(1)手続きにおいて使用する言語及び通貨  日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金
  ① 入札保証金  免除。
  ② 契約保証金  納付。ただし、有価証券等の提供又は銀行、学長が確実と認める金融機関
   若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共
   工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保
   証金を免除する。
(3)入札の無効
   本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者の
  した入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4)落札者の決定方法
   国立大学法人島根大学の契約事務取扱規程第9条の規定に基づいて作成された予定価格の制
  限の範囲内で最高の評価値をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者と
  なるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない
  おそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱す
  こととなるおそれがあって、著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲
  内の価格をもって入札した他の者のうち最高の評価値をもって入札した者を落札者とすること
  がある。
(5)配置予定監理技術者等の確認
   落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認さ
  れた場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認さ
  れた場合の外は、申請書の差替えは認められない。
(6)契約書作成の要否  要
(7)関連情報を入手するための照会窓口  上記4(1)に同じ。
(8)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加
   上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4(3)により申請
  書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資
  格の認定を受け、かつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(9)手続における交渉の有無  無
(10)対象工事に直接関連する他の工事の請負契約を、対象工事の請負契約の相手方との随意契
  約により締結する予定の有無  無
(11)詳細は入札説明書による。

当該法人の調達情報(リンク) https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/finance/bid/general_bid/


  • ※公告内容、添付ファイルの問合せは、発注機関(公告掲載の連絡先参照)に問い合わせしてください。
  • ※添付ファイルの掲載は申請期限までとなります。

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