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公告情報


長野工業高専管理・一般校舎棟教室照明設備更新工事

入札公告(建設工事)

次のとおり一般競争入札に付します。


令和8年10月7日

独立行政法人国立高等専門学校機構
長野工業高等専門学校
契約担当役 事務部長 元井 洋一
           (公印省略)

1 工事概要
(1)工事名   長野工業高専管理・一般校舎棟教室照明設備更新工事
(2)工事場所  長野県長野市大字徳間716 長野工業高等専門学校構内
(3)工事内容  本工事は、管理・一般校舎棟の教室15室(改修対象面積1,335m2)の照明設
        備の更新を行うものである。
(4)工  期  令和9年3月31日まで
(5)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下
  「資料」という。)の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムに
  より難い者は、契約担当役の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
(6)本工事は、「企業の技術力」及び「企業の信頼性・社会性」について記述した、申請書及び資料を
  受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(実績評価
  型)を実施する工事である。

2 競争参加資格
(1)独立行政法人国立高等専門学校機構契約事務取扱規則第4条及び第5条の規定に該当しない者であ
  ること。
(2)文部科学省における「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第
  4条で定めるところにより格付けした電気工事に係る令和7、8年度の等級(一般競争(指名競争)
  参加資格認定通知書の記2の等級)が、A等級、B等級又はC等級の認定を受けていること(会社更
  生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法
  (平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開
  始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始
  の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4)総合評価の評価項目に示す「企業の施工能力」及び「配置予定技術者の能力」の欠格に該当しない
  こと(入札説明書参照。)。
(5)平成23年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コン
  クリート造の建物の新営又は改修に伴う照明設備工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構
  成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
   経常建設共同企業体にあっては、経常建設共同企業体又は構成員のうち一者が上記の施工実績を有
  すること。
(6)次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に配置できること。(当該工事の配
  置予定技術者は、専任を必要としない。)
 ① 2級電気工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと同等
  以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。
 ・1級電気工事施工管理技士の資格を有する者
 ・これらと同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者
 ② 平成23年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した上記(5)に掲げる工事を施工した経験
  を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに
  限る。)。
   ただし、経常建設共同企業体の場合にあっては、一者の主任技術者又は監理技術者が同種工事の経
  験を有していればよい。
 ③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
 ④ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、
  その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加で
  きないことがある。
 ⑤ 経常建設共同企業体の場合の上記②ただし書きの記述に該当する者以外の者についても、上記①に
  定める国家資格を有する主任技術者又は監理技術者を配置できること。
(7)申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省又は独立行政法人国立高等
  専門学校機構から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成18年1月2
  0日付け17文科施第345号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止を受けていないこと。
(8)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある
  者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照)。)。
(9)長野県、新潟県、群馬県、埼玉県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県又は富山県内に建設業法に基
  づく許可を有する本店、支店又は営業所が所在すること。
(10)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部
  科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと(入札説明書参照。)。
(11)誓約書の提出が可能であること。

3 総合評価に関する事項
(1)落札者の決定方法
 ① 入札参加者は、「価格」、「企業の技術力」及び「企業の信頼性・社会性」をもって入札に参加し、
  次の(イ)、(ロ)の要件に該当する者のうち、下記(2)③によって得られる数値(以下「評価値」
  という。)の最も高い者を落札者とする。
 (イ) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
 (ロ) 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
 ② ①において、評価値の最も高い者が2者以上ある時は、くじ引きにより落札者を決定する。
(2)総合評価の方法
 ① 「標準点」を100点、「加算点」は最高19点とする。
 ② 「加算点」の算出方法は、下記(3)①及び②の評価項目毎に評価を行い、各評価項目の評価点数
  の合計を加算点とする。
 ③ 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と上記(2)②によって得ら
  れる「加算点」の合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。
(3)評価項目
  評価項目は以下のとおりとする(詳細は入札説明書による。)。
 ① 企業の技術力
 ・企業の施工能力
 ・配置予定技術者の能力
 ② 企業の信頼性・社会性
 ・法令遵守(コンプライアンス)
 ・地域精通度
 ・地域貢献度
 ・ワーク・ライフ・バランス等の推進

4 入札手続等
(1)担当部局
  〒381-8550 長野県長野市大字徳間716
  長野工業高等専門学校総務課施設係
  電話番号 026-295-7013
  電子メールアドレス sisetsu@nagano-nct.ac.jp
(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法 
   令和8年10月7日(水)から令和8年10月30日(金)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く
  毎日の8時30分から17時00分まで電子メールにより交付する。入札説明書及び図面等の交付を
  希望する者は、上記(1)の電子メールアドレス宛に下記①及び②を明記し、申し込むこと。電子メ
  ールの受信確認後、データを送付する。入札説明書等の交付に当たっては無料とする。
 ① 電子メール件名
   【入札説明書交付申請】長野工業高専管理・一般校舎棟教室照明設備更新工事
 ② 記載事項
   会社名、担当者氏名、連絡先(会社住所、電話番号、電子メールアドレス)
(3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法
   令和8年10月7日(水)から令和8年10月19日(月)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く
  毎日の8時30分から17時00分まで(ただし、最終日の10月19日(月)は、12時00分ま
  で。)。
   上記(1)に同じ。
   電子入札システムにより、提出すること。なお、発注者の承諾を得た場合は持参又は郵送(書留郵
  便等の配達記録が残るものに限る。上記期間内必着。)すること。
(4)入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法
   入札書は、令和8年10月29日(木)から令和8年11月2日(月)までの日曜日、土曜日及び
  祝日を除く毎日の8時30分から17時00分まで(ただし、最終日の11月2日(月)は、12時
  00分まで。)に、電子入札システムにより、提出すること。なお、発注者の承諾を得た場合は上記
  (1)に持参すること(郵送等による提出は認めない。)。
   開札は、令和8年11月4日(水)10時00分 長野工業高等専門学校A202(電子入札シス
  テム)にて行う。

5 その他
(1)手続において使用する言語及び通貨  日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金
 ① 入札保証金 免除。
 ② 契約保証金 納付(有価証券等の提供又は銀行、契約担当役が確実と認める金融機関若しくは保証
  事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規
  定する保証事業会社をいう。)の保証をもって契約保証金の納付に代えることができ、公共工事履行
  保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除するも
  のとする。)。
(3)入札の無効  本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載を
  した者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4)落札者の決定方法  独立行政法人国立高等専門学校機構会計規則第36条の規定に基づいて作成
  された予定価格の制限の範囲内で最高の評価値をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(5)配置予定監理技術者等の確認  落札者決定後、CORINS等により配置予定の
   監理技術者等の違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況から
  やむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。
(6)契約書作成の要否  要。
(7)関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)に同じ。
(8)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加  上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認
  定を受けていない者も上記4(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加す
  るためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなけ
  ればならない。
(9)手続における交渉の有無  無。
(10)対象工事に直接関連する他の工事の請負契約を、対象工事の請負契約の相手方との随意契約によ
  り締結する予定の有無  無。
(11)独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成
  22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合に
  は、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組
  を進めるとされている。
   これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表するので、
  所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、契約の締結を行うこと。
   なお、契約の締結をもって同意されたものとする。
 1)公表の対象となる契約先
   次のいずれにも該当する契約先
 ① 当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を
  経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること
 ② 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること
 2)公表する情報
   上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の
  名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表する。
 ① 当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及び当機構における最
  終職名
 ② 当機構との間の取引高
 ③ 総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨
   3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上
 ④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨
 3)当機構に提供する情報
 ① 契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び当機構における最終
  職名等)
 ② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高
 4)公表日
   契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(4月に締結した契約については原則として
  93日以内)
(12) 詳細は入札説明書による。

当該法人の調達情報(リンク)


  • ※公告内容、添付ファイルの問合せは、発注機関(公告掲載の連絡先参照)に問い合わせしてください。
  • ※添付ファイルの掲載は申請期限までとなります。

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