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公告情報


北海道大学(札幌1)共創環境強化拠点施設新営その他工事

入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年8月7日 国立大学法人北海道大学 総長 寳金清博
◎調達機関番号415 ◎所在地番号01 ○第2号

1 工事概要
(1)品目分類番号 41
(2)工事名 北海道大学(札幌1)共創環境強化拠点施設新営その他工事
(3)工事場所 北海道札幌市北区北12条西7丁目(北海道大学構内)
(4)工事概要 共創環境強化拠点施設新営に係る建築一式工事
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造 階数:地上5階および塔屋1階 建築面積:1,420m2 延べ面積:6,210m2 なお、関連する機械設備工事、電気設備工事は別途発注される予定である。
(5)工期 契約締結日の翌日から令和10年3月31日(金)まで ただし、財政法上の定めによる承認を得られた場合、令和10年12月15日(金)まで延長する。
(6)使用する主要な資機材 コンクリート 約4,300m3,鉄骨 約720t,鉄筋 約660t,板ガラス 約1,600m2
(7)本工事は、工事の施工について「ワーク・ライフ・バランス等の推進」及び「VE提案とVE提案に基づく施工計画」並びに「工事全般の施工計画」について評価を行うため、本学が別に指定する関係書類(以下「技術提案書」という。)の提出を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(標準型)を実施する工事である。なお、当該VE提案は「入札時VE方式」の手続きに準じて行うものとする。
(8)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)」に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。
(9)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムにより難い者は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
(10)本工事は、週休2日促進工事である。
2 競争参加資格 
 次に掲げる条件を全て満たしている単体有資格者(以下「単体」という。)又は次に掲げる条件を全て満たしている特定建設工事共同企業体(以下「共同企業体」という。)であること。また、共同企業体にあっては、競争参加資格の確認までに、国立大学法人北海道大学総長から共同企業体としての認定を受けていること。
(1)国立大学法人北海道大学競争参加者心得第2の規定に該当しない者であること。
(2)文部科学省における建築一式工事の一般競争参加者の資格(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格をいう。)を有し、「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより算定した点数(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の記2の点数)が、1,200点(共同企業体の構成員のうち代表者以外の構成員にあっては、1,000点)以上であること。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4)平成23年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した、次の基準を満たす工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
①建物用途 庁舎※又は建築基準法 別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物 ※官公庁施設の建設等に関する法律第2条第2項の定義による。
②建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造又は鉄骨造
③建物階数 地上3階建て以上 (共同企業体の構成員のうち代表者以外の構成員にあっては、地上2階建て以上)
④延べ面積 3,000m2以上 (共同企業体の構成員のうち代表者以外の構成員にあっては、1,500m2以上)
⑤工事種別 新築、増築、改築工事又は改修工事
(5)共同企業体の構成員は、建設業法(昭和24年法律第100号)上の建築工事業につき、許可を有しての営業年数が5年以上であること。ただし、相当の施工実績を有し、確実かつ円滑な共同施工が確保できると認められる場合においては、許可を有しての営業年数が5年未満であっても同等として取り扱うことができるものとする。
(6)共同企業体の構成員は、2又は3社とする。
(7)共同企業体の結成方法は、自主結成とする。
(8)共同企業体の最小出資比率は、均等割の10分の6を下回らない範囲とする。
(9)共同企業体の代表者は、施工能力が最大で、かつ、出資比率が構成員中最も高い者とすること。
(10)単体又は共同企業体の代表者は、次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。ただし、請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間。現場施工に着手する日については、請負契約の締結後、監督職員との打合せにおいて定める。)は工事現場への専任を要さない。また、工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、請負者に通知した日とする。)、事務手続き、後片付け等のみが残っている期間についても、工事現場への専任を要さない。なお、専任に関して個別の定めがある主任技術者又は監理技術者の配置については以下のとおりとする。
・建設業法第26条第3項2号の規定の適用を受ける監理技術者の配置を認める。
①次に掲げるいずれかの資格を有すること。
・1級建築施工管理技士
・一級建築士
・これと同等以上の資格を有する者
 なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者をいう。
②平成23年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した次の基準を満たす工事を施工した経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。ただし、工期の1/2以上若しくは12か月以上(対象期間中に出産・育児等の真にやむを得ない事情により休業を取得していた場合には、相当する日数を対象期間に加えることができる。)にわたって従事したものに限る。
・建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造又は鉄骨造
・延べ面積 1,500m2以上 
・工事種別 新築、増築、改築工事又は改修工事
③監理技術者として配置を見込む者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
④配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
(11)総合評価において、次の①及び②に掲げる条件を満たすものであること。
①VE提案とVE提案に基づく施工計画の条件については、VE提案を行わない又はVE提案を行ったが採用されなかった場合に発注者が示す標準案により施工すること。
②工事全般の施工計画については、工事全般の施工計画が適切であること。
(12)申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省又は国立大学法人北海道大学から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成18年1月20日付け17文科施第345号文教施設企画部長通知)(以下「指名停止措置要領」という。)に基づく指名停止を受けていないこと。
(13)上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(14)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。
(15)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(16)本学と係争中の者、本学と係争中の者の「財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号)第8条第3項及び第4項」に規定する子会社、子会社とみなされる他の会社等及び本学と係争中の者と同一の親会社をもつ会社でないこと。
(17)共同企業体として申請した場合は、その構成員が単体として重複申請することは認めない。
3 総合評価に関する事項
(1)落札者の決定方法
①入札参加者は「価格」及び「技術提案書」をもって入札に参加し、次の(イ)、(ロ)の要件に該当する者のうち、(2)③によって得られる数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
(イ)入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(ロ)評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
② ①において、評価値の最も高い者が2人以上ある時は、くじを引かせて落札者を決定する。
(2)総合評価の方法
①「標準点」を100点とする。「加算点」は、(3)①及び②の評価項目において技術提案書等の内容に応じ、最高31点とする。
②「加算点」の算出方法は、(3)①及び②の評価項目毎に評価を行い、各評価項目の評価点数の合計を加算点として付与するものとする。
③価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と②によって得られる「加算点」の合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。
(3)評価項目
評価項目は以下のとおりとする
①企業の信頼性・社会性
・ワーク・ライフ・バランス等の推進
②企業の高度な技術力
・VE提案とVE提案に基づく施工計画
・工事全般の施行計画
(4)受注者の責めにより、提出された「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び「工事全般の施工計画」に基づく工事が実施されていないと認められる場合は、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うものとする。
4 入札手続等
(1)担当部局 〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目 国立大学法人北海道大学施設部施設企画課施設契約担当 電話番号011-706-2069又は2431
(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法
令和8年8月7日(金)から令和8年8月27日(木)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00分まで。ただし、見積に必要な資料(詳細図面・数量表)は、令和8年8月18日(火)から令和8年8月27日(木)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00分まで。
(1)に同じ。入札説明書の交付に当たっては無料とする。原則として電子入札システムの本件調達案件概要の添付資料により交付する。電子入札システムにより難い場合は上記にて交付する。また、図面等の交付に当たっては、入札説明書に従って入手するものとする。
(3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法 令和8年8月7日(金)から令和8年8月27日(木)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00分まで(ただし、最終日の8月27日(木)は、12時00分まで。)。
(1)に同じ。電子入札システムにより、提出すること。なお、発注者の承諾を得た場合は電子メール(着信を確認すること)、提出場所へ持参、郵送又は託送(書留郵便等の配達記録が残るものに限る。提出期限内必着。)による。
(4)共同企業体の競争参加資格審査申請書の提出期間、提出場所及び提出方法 (3)に同じ。
(5)入札保証金の納付等及び関係書類の提出期間、場所及び方法
①提出期間 令和8年9月11日(金)から令和8年10月9日(金)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00分まで(ただし、最終日の10月9日(金)は、12時00分まで。)。
②提出場所 (1)に同じ。
③提出方法 持参、郵送又は託送(書留郵便等の配達記録が残るものに限る。提出期限内必着。)により提出すること。
(6)入札及び開札の日時及び場所並びに入札書及び工事費内訳書の提出方法 入札書及び工事費内訳書は、令和8年9月11日(金)から令和8年10月9日(金)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00分まで(ただし、最終日の10月9日(金)は、12時00分まで。)。電子入札システムにより提出すること。なお、発注者の承諾を得た場合は(1)に持参すること。(郵送による提出は認めない。)
開札日時:令和8年10月14日(水)13時30分
開札場所:北海道大学事務局1号館3階入札室(電子入札システム)
5 その他
(1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金
① 入札保証金 納付。ただし、利付国債の提供又は銀行等の保証をもって入札保証金の納付に代えることができる。なお、落札者が契約を結ばない場合は、本学に帰属する。また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
② 契約保証金 納付。ただし、有価証券等の提供又は銀行、総長が確実と認める金融機関若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。
(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4)落札者の決定方法 国立大学法人北海道大学契約規程第8条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最高の評価値をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最高の評価値をもって入札した者を落札者とすることがある。
(5)本工事に係る技術提案書は、必ず提出すること。なお、2(11)の条件を満たす場合において、入札に参加できる。ただし、2(11)①で定める標準案により施工する場合は、標準案で施工する旨を記載すること。
(6)配置予定監理技術者等の確認 落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。
(7)契約書作成の要否 要
(8)資料のヒアリングは行わない。
(9)技術提案の採否 「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び「工事全般の施工計画」の採否については、競争参加資格の確認の通知に併せて通知する。
(10)関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)に同じ。
(11)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(12)手続における交渉の有無 無
(13)対象工事に直接関連する他の工事の請負契約を、対象工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無  無
(14)詳細は入札説明書による。

6 Summary
(1)Official in charge of disbursement of the procuring entity : Houkin Kiyohiro, the president, The National University Corporation Hokkaido University (2)Classification of the services to be procured : 41 (3)Subject matter of the contract : Construction of the New Collaborative Environment Enhancement Facility and Related Works, Hokkaido University (Sapporo 1) (4)Time-limit for the submission of application forms and relevant documents for the qualification : 27 August 2026 at 12:00 p.m. (5)Time-limit for the submission of tenders : 9 October 2026 at 12:00 p.m. (6)Contact point for tender documentation : Facilities Contract Management Unit, Facilities Planning Division, Facilities Department, Hokkaido University, Kita-8, Nishi-5 Kita-ku, Sapporo-shi, Japan 〒060ー0808 TEL011-706-2069,2431

当該法人の調達情報(リンク) https://www.facility.hokudai.ac.jp/%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e6%83%85%e5%a0%b1


文部科学省電子入札システムへのリンク

調達案件番号:10010101009999920260026


  • ※公告内容、添付ファイルの問合せは、発注機関(公告掲載の連絡先参照)に問い合わせしてください。
  • ※添付ファイルの掲載は申請期限までとなります。

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