公告情報
国立映画アーカイブ相模原分館映画保存棟Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ照明設備改修工事
入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年7月1日
独立行政法人国立美術館
分任契約担当役 国立映画アーカイブ館長 栩木 章
記
1 工事概要
(1)工 事 名 国立映画アーカイブ相模原分館映画保存棟Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ照明設備改修工事
(2)工事場所 神奈川県相模原市中央区高根3-1-4
(3)工事概要 本工事は、国立映画アーカイブ相模原分館映画保存棟Ⅰ(RC造、延床面積4,510m2、地下2階地上2階建)、同Ⅱ(RC造一部S造、延床面積4,927m2、地下2階地上2階建)及び同Ⅲ(RC造、延床面積139m2、地上1階建)の照明設備をLED照明等に更新する改修工事である。
(4)工 期 契約締結の翌日から令和9年3月19日(金)
(5)本入札は、電子入札によって行う。参加を希望する者は、原則として提出書類及び入札書は独立行政法人国立美術館電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)上で提出すること。なお、電子入札システムにより難い者は、分任契約担当役の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
(6)本工事は、電気工事者による一括請負方式とする。
2 競争参加資格
次に掲げる条件を全て満たしている者であること。
(1)独立行政法人国立美術館契約事務取扱規則第5条及び第6条の規定に該当しない者であること。
(2)文部科学省における「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより格付けした電気工事に係る令和7・8年度の等級(一般競争(指名競争))参加資格認定通知書)の記2の等級が、A又はB等級の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更正手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。
(3)会社更生法に基づき更正手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記2(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4)平成23年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した延床面積5,000m2以上の美術館、博物館または公共施設での同種工事の改修施工実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。同種工事とはLED照明設備の新設、更新又は改修工事とする。経常建設共同企業体にあっては、経常建設共同企業体又は構成員のうち一者が同様の施工実績を有すること。
(5)次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
① 1級電気工事施工管理技士の資格を有する者であること。
② 監理技術者にあっては、監理技術者資格証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
③ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては、直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
(6)申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領」(平成18年1月20日付け17文科施第345号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止を受けていないこと。
(7)上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において一定の関連がある建設業者でないこと。
(8)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関
係がある者の全てが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照)。)。
(9)東京都、神奈川県、千葉県又は埼玉県内に建設業法に基づく本店、支店又は営業所が所在すること。
(10)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3 入札手続等
(1)担当部署
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
独立行政法人国立美術館 国立映画アーカイブ
総務課管理室会計担当(積田、青島)
電話番号 03-6264-4384
E-mail: kaikei●nfaj.go.jp ●は@に置き換えること
(2)入札説明書等の交付期間
交付期間:令和8年7月1日(水)から令和8年7月21日(火)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日10時00分から18時00分まで。
交付方法:電子メールにより交付する。別紙「調達関係書類等交付依頼書」を上記3(1)宛に送り交付を依頼すること。
メールの件名は、「相模原分館映画保存棟Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ照明設備改修工事(資料依頼)」とすること。
(3)申請書及び資料の提出期限、提出場所及び方法
提出期限:令和8年7月21日(火)18時00分
提出方法:電子入札システムにより、提出すること。なお、発注者の承諾を得た場合は持参、郵送又は託送(書留郵便等の配達の記録が残るもので、上記提出期限内必着)により、上記3(1)に提出すること。
(4)入札書の受領期限、提出場所及び方法並びに開札の日時等
提出期限:令和8年7月29日(水)16時00分
提出場所:上記3(1)に同じ。
提出方法:電子入札システムにより、提出すること。なお、発注者の承諾を得た場合は持参、郵送又は託送(書留郵便等の配達の記録が残るもので、上記提出期限内必着)により、上記3(1)に提出すること。
開札日時:令和8年7月30日(木)11時00分
そ の 他:開札をした場合において、競争加入者の入札のうち、予定価格を下回る価格の入札がないときは、直ちに再度入札に移行する。再度の入札書の提出期限は、同日の11時30分までとする。なお、開札処理に時間を要し、予定時間を超える場合は、発注者から連絡する。
4 その他
(1)手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金
① 入札保証金は、免除する。
② 契約保証金は、契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、債務不履行により生ずる損害金の支払いを保証する銀行又は分任契約担当役が確実と認める金融機関の保証並びに債務の履行を保証する公共工事履行保証証券による保証が確認できる書類を提出する場合又は保険会社との間に分任契約担当役を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。
(3)入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書及び資料等に虚偽の記載を行った者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4)落札者の決定方法
落札者の決定は、有効な入札書を提出したもののうち、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって、著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
(5)配置予定監理技術者等の確認
落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。
(6)契約書作成の要否等
要。
(7)関連情報を入手するための照会窓口
上記3(1)に同じ。
(8)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加
上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も、上記3(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該競争参加資格の認定を受けていなければならない。
(9)手続における交渉の有無
無
(10)対象工事に直接関連する他の工事の請負契約を、対象工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無
(11)詳細は入札説明書による。
当該法人の調達情報(リンク) https://www.nfaj.go.jp/tender/
- ※公告内容、添付ファイルの問合せは、発注機関(公告掲載の連絡先参照)に問い合わせしてください。
- ※添付ファイルの掲載は申請期限までとなります。
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